指定管理業務
指定管理者制度とは
指定管理者制度は、公共団体が設置した施設を指定により公の施設の管理権限を当該指定を受けた者に委託するものです。
平成15年6月の地方自治法の改正によって、制度としてスタートしました。
公営住宅に関しては、平成16年度に福島県や山口県、18年度に石川県などが指定管理者制度を取り入れ、現在では多くの都道府県や市町で導入、あるいは導入検討を行っています。
石川県県営住宅指定管理者
平成18年度石川県県営住宅の指定管理者に選定されて以降、平成21年度・平成24年度・平成27年度・平成30年度の再選定を経て、計17年間、業務を実施いたしました。
このたび、再度指定管理者として選定され、令和5年度から5年間業務を実施することになりました。
| ■ 石川県県営住宅管理センターの設置 | |
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弊社は(株)若草ホーム産業と共同企業体を結成し、石川県県営住宅管理センターを設置して県営住宅の管理を行っています。 → 石川県県営住宅管理センター→ (株)若草ホーム産業 | |
| ■ 石川県県営住宅の指定管理者の再認定の経緯 | |
弊社共同企業体は令和4年10月上旬に指定管理者指定申請書を提出、受理され、10月末の選定委員会を経て、11月に指定管理者候補団体に内定しました。 12月の石川県議会において指定管理者指定の議決がなされ、引き続き指定管理者として業務を受託することになりました。 | |
| ■ 私たちの提案 | |
県営住宅の指定管理者の募集にあたり、次のような基本方針のもと新たな事業計画書を作成しました。
◆ 県営住宅に対する県民の平等利用を確保します | |
平成18年度からの17ヵ年の指定管理者としての経験・実績をふまえ、引き続き上記基本方針のもと、 適切な入居管理事務や計画的かつ効率的な施設の保守や維持修繕、花いっぱい活動や高齢者などに対するサポートに加え、 今回新たに提案した自主事業を実施していくことにしています。 今後もグループ内の経験を積んだスタッフが、現場主義に基づく創意工夫と努力で適切な県営住宅の管理に当たり、 県当局や入居者、県民の皆さんの期待に応えたいと考えています。 → 石川県ホームページ |
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かほく市営住宅指定管理者
平成27年度かほく市営住宅の指定管理者に選定されて以降、令和2年度の再選定を経て、計10年間、業務を実施いたしました。
このたび、再度指定管理者として選定され、令和7年度から5年間業務を実施することになりました。
| ■ かほく市営住宅管理センターの設置 | |
|---|---|
弊社は(株)若草ホーム産業と共同企業体を結成し、かほく市営住宅管理センターを設置して市営住宅の管理を行っています。 → かほく市営住宅管理センター→ (株)若草ホーム産業 | |
| ■ かほく市営住宅の指定管理者の再認定の経緯 | |
弊社共同企業体は令和6年9月中旬に指定管理者指定申請書を提出、受理され、10月中旬の選定委員会を経て、指定管理者候補団体に内定しました。 12月のかほく市議会において指定管理者指定の議決がなされ、引き続き指定管理者として業務を受託することになりました。 | |
| ■ 私たちの提案 | |
次のような基本方針のもと、県営住宅・市営住宅の指定管理者としての長年の経験・実績を踏まえ、引き続きかほく市や入居者の皆さんの満足度向上を目指していきます。
◆ 市営住宅に対する市民の平等利用を確保します → かほく市ホームページ(市営住宅) |
羽咋市営住宅指定管理者
このたび、指定管理者として選定され、令和8年10月から4年6ヵ月間業務を実施することになりました。
| ■ 市営住宅管理センター羽咋の設置 | |
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弊社は(株)若草ホーム産業と共同企業体を結成し、市営住宅管理センター羽咋を設置して市営住宅の管理を行っています。 → 市営住宅管理センター羽咋→ (株)若草ホーム産業 | |
| ■ 羽咋市営住宅の指定管理者の認定の経緯 | |
弊社共同企業体は令和8年4月中旬に指定管理者指定申請書を提出、受理され、4月下旬の選定委員会を経て、指定管理者候補団体に内定しました。 6月のかほく市議会において指定管理者指定の議決がなされ、指定管理者として業務を受託することになりました。 | |
| ■ 私たちの提案 | |
次のような基本方針のもと、県営住宅・市営住宅の指定管理者としての長年の経験・実績を踏まえ、羽咋市や入居者の皆さんの満足度向上を目指していきます。
◆ 平等な利用が確保されている → 羽咋市ホームページ(市営住宅) |



